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時計の各部名称

現在ではインターネットを活用することによって
時計なども実際の店舗に足を運ぶことなく購入することが簡単になりました。
いわゆる通販を利用することになるのですが、
通販の場合では、実物を手にして購入することはできません。
しかし、多くのショップでは商品について細かく写真付きなどで説明を行っているために、
殆どのケースで問題無く買い物を済ませることができます。
腕時計の通販サイトも、今ではたくさんありますが、
その購入時には各部名称を知っておくことも大切です。

基本的な部分としては、文字盤と呼ばれている部分があります。
一般的には数字や記号、マークなどが入れられており、デザイン的にも重要な部分となります。
目盛りについては、インデックスと呼ばれているものになります。
実際に時刻を見るものは針と呼ばれている部分になり、
種類によっては秒針まで備わっているものが用意されています。

文字盤を保護するように設置されている部分がケースと呼ばれ、
一般的にはガラスで作られているものが多い傾向にあります。
腕に巻き付ける部分はベルトと呼ばれており、レザー製や金属製などが存在しています。
細かい部分では、ベゼルと呼ばれるケースの外周に設置されている部分や、
ラグと呼ばれているケース本体とベルトを接合している部分が用意されています。

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